自分に自信が持てないなど アダルトチルドレンの方への心理カウンセリング

アダルトチルドレン ( Adult Children of Disfunctional Family )とは何でしょう。

「大人子供」ではありません。
子供時代を子供として子供らしく過ごすことができず、そのまま大人になってしまった人達のことです。つまり 両親や家庭環境によって子供時代を歪められて成長してしまった人々です。

過剰な期待、過保護、過干渉、無視、精神的虐待、暴力(言葉による暴力)などが原因になることがあります。本来であれば、親と子の適度な境界線があって、子供は一人の人間として愛され尊重され成長するものですが、親に呑み込まれたり、または突き放されたり、子供を私有化したり、存在を無視してみたりと、一人の人間として十分に尊重されずに子供時代を過ごして大人になることがあります。こういう家族を機能不全家族といいます。

アダルトチルドレン(=AC)は慢性的な見捨てられ不安を感じています。これは親から安定した愛情を得られなかった結果です。

親から見捨てられないために過剰に自分を合わせすぎると、『自分の人生が自分の人生ではないような感じ』ある意味自己喪失にもつながります。

フェアリィにご相談に来られる方も、実はACの方が一番多いのです。 ACは程度の差こそあれ、少しその要素がある方も周りにもたくさんいます。

ACに共通していることは「自信がない」「自分が嫌い」ということです。
親に愛されることを学んでいないので「自分は愛されるべき人間ではない」とインプットされています。

ですから何に対しても自信が持てず、心の中にポッカリと穴が空いています。
その穴を埋めるためにん何かに「依存」してしまいます。(「依存症」をご参照ください。)

でも、安心してください。

アダルトチルドレンは、催眠療法(ヒプノセラピー)を併用したカウンセリングで克服していくことができます。

催眠療法(ヒプノセラピー)によるアダルトチルドレンの克服

催眠療法(ヒプノセラピー)ではまず、『退行催眠』によりその原因となった子どもの頃の出来事の記憶を思い出します。

感情にフタをして閉じ込めたまま抱え込んだ『辛かった気持ち』を発散し(エモーショナルクリアリングセラピーで感情の発散)します。

大人になった今の自分から、親の立場や人格を捉えなおしたり、その『出来事』を冷静に捉えなおします。
そうして、過去の記憶を癒すのです。

その後、『育てなおしの催眠』でお腹の中から育て直し、どんどん暗示を入れることにより前向きで自信がついてきます。

そしてインナーワールドを作り、理想的な父母を探す旅に出て、最高の父母・恋人・ヒーラーなどと『常に幸せな満たされた内面』を作っていきます。

そうすることにより、たくさんのクライアントが自信を持ち自分の本来の力を発揮し、自分の足でしっかりと歩き出しています。

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催眠療法カウンセラー 矢後恵理

ヒプノセラピスト・心理カウンセラー矢後恵理
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日本心理学会認定心理士 一般社団法人『催眠療法カウンセリング協会』代表理事 米国催眠士協会認定ヒプノセラピスト 米国催眠療法協会認定ヒプノセラピスト (伊藤恵理から改名しました)
矢後恵理プロフィールはこちら