退行催眠療法(ヒプノセラピー)

退行催眠が有効な場合

たくさんのセッションをしてきましたが、ダントツに多いのが「小さいときのトラウマ」です。

「お母さんが弟ばかりかわいがった」「お母さんが小さいときから働いていた」「お母さんが病気がちだった」「虐待されていた」「いじめにあっていた」 「ねこっかわいがりされていた」「お母さんの所有物のように扱われていた」 「おばあちゃんとお母さんの仲が悪かった」「お父さんとお母さんがケンカばかりしていた」「お父さんが酒乱でお酒を飲むと暴れていた」などなど・・・

潜在意識に残っている苦しみにより、人間はネガティブになったり自信が持てなかったり、自分を愛せなかったりしてしまいます。

また、『自分は愛されるべき人間ではないのだ』とインプットされているために自分が嫌いだったり、愛せなかったりしてしまい、生きにくくなっていきます。

このような場合は『退行催眠』で癒されていない過去に戻り、そのとき言えなかったことを吐き出し癒します。

退行催眠による催眠療法とその効果

退行催眠によりたくさんの人が元気になられています。 今まで思い出したこともないようなことが出てきて、自分でも驚いたり 自分が思ってもいなかったことが苦しみの原因だったりすることもあります。

心にのこっている苦しみ・悲しみを解放し認め吐き出すことにより、驚くほど楽になっていきます。 そして場合によっては『育てなおし』をします。催眠療法でお腹の中からやり直すのです。

過去の記憶は消えませんが潜在意識に幸せな出来事がインプットされることにより満たされ安心感が生まれます。 インナーワールドを作り理想的な父母・インナーメイト・インナーヒーラーを作り、幸せな毎日をインプットすることもあります。